- 始めたきっかけは?
- 日本海をバックにかき鳴らすというイメージが強く、とにかくかっこいい!という印象でした。実際に日本海をバックに弾いてはいませんが(笑)。
- 大久保教室を選んだ決め手は?
- 通いやすく、体験レッスンで練習のイメージが掴めたからです。お値段も手頃だと思います。
- 実際に通ってみて、いかがですか?
- 以前少し別の教室(グループレッスン)で習っていたので、特に不安はありませんでした。マンツーマンだと自分のペースでできるので良いと思います。もちろんグループレッスンの良さもありますが。
- 始めてからの変化は?
- 別空間へ没頭できる時間は、かなり気分転換になると思います!上達を実感すると満足度も上がります!
大久保三味線教室 講師
澤田 邦燕(さわだ ほうえん)
東京都出身。四代前まで遡れる生粋の江戸っ子。津軽三味線澤田流「澤田勝邦(さわだかつくに)」に師事し、2005 年に澤田流名取「澤田邦燕」を襲名。大学で留学生に日本語を教える日本語教師として働きながら、津軽三味線活動も続けるという、二足の草鞋を履く燕。
資格・免許
Activity
活動・出演
これまでの主な出演歴
Interview
澤田 邦燕 インタビュー
津軽三味線を始めたきっかけは何ですか。
大学で留学生に日本語を教える日本語教師という仕事を始めてしばらくした頃、「留学生に何か和楽器を披露できたらいいな」と思いました。そしてその頃、偶然テレビで津軽三味線大合奏の映像を見て「そうだ、津軽三味線をやろう!」と思ったんです。
大久保津軽三味線教室を選んだ理由は何ですか。
Web環境が普及しつつある時期でした。で、ネット検索して、出てきたいくつかの教室の中から、通いやすそうなところを選んだら、ココでした。流派があることも知らず、名取を取るってなったときに「澤田流」だったんだ、と知りました(笑)。
好きな三味線奏者はいますか。
はい、二人います。 一人目はもちろんこの教室の会主の勝邦先生です。何も知らない私を名取まで育ててくださいました。以前、邦羽さんの唄に合わせて先生が三味線、私が太鼓をすることになった時があり、太鼓初心者の私はドキドキでした。でも先生の三味線の旋律が太鼓のタイミングを教えてくれ、無事まちがえずにできました。その時「先生、すごい!」と思いました。
二人目は、この教室で育ち、今はプロとして活躍している邦咲さんです。彼女が子供のころから知っていますが、民謡も、津軽三味線も、本当に懸命に取り組んでいて、今は新しい分野にまで活動の場を広げています。尊敬しています。
指導する上での基本的な考え方はありますか。
「細々とでも、長く、楽しく続けること」です。忙しくて練習できていないから行きづらいなーとか、最近なんか練習したくないなーと思う時期があっても、お稽古に来れば気晴らしにもなりますし(笑)、お稽古に来た時間分必ず上達します。
これから津軽三味線を始めたいけれども、どの教室にしようか迷っている方にメッセージをお願いします。
大久保津軽三味線教室は、会主の公演チケットの割り当て購入や、民謡協会の協会費の徴収などは一切ありません。(個人の先生の教室のいくつかでは、そのようなことがあると聞いたことがあります。)どうぞ、安心して扉をたたいてみてください。
Voice
生徒さんの声
澤田 邦燕が担当する生徒さんに伺いました。
※ 掲載はご本人の許可をいただいたうえで、内容を変えずに読みやすく整えています。
津軽三味線を始めてみませんか?
まずは体験レッスンで、教室の雰囲気をお確かめください。無理な勧誘は一切ありません。
※無理な入会勧誘や楽器の販売などは一切ございません。