津軽三味線の撥(バチ)の持ち方⑥ 手首 手首の角度にはどんな意味が? 投稿日: 2016年4月15日2026年5月25日 投稿者: katsukuni バチを持った手でどのように糸を弾くか まずは手首が重要、右手(バチを持つ手)の手首は、内側に目一杯曲げます。曲げることにより手の重さがバチ先に伝わり重い音が出ます、伸びているとその反対で軽い音になります。 内側に目一杯曲げます。 これは良くない例、手首が伸びています 津軽三味線の撥(バチ)の持ち方① 小指の使い方には意味がある。 津軽三味線の撥(バチ)の持ち方② 小指で押さえるコマの場所とその意味 津軽三味線の撥(バチ)の持ち方③ バチを持っている手の小指の使い方2種類 津軽三味線の撥(バチ)の持ち方④ 親指 津軽三味線の撥(バチ)の持ち方⑤ 人差し指 中指 薬指 津軽三味線の撥(バチ)の持ち方⑥ 手首 手首の角度にはどんな意味が?