津軽三味線の撥(バチ)の持ち方④ 親指

今度はバチを持つ手の親指の位置です

バチ先を1㎝位出して指の半分を上にはみ出すように持ちます。

この上にはみ出した指で弾いた瞬間に糸に触れることにより、音色と音量をコントロールします。

これも習い始めの方は、最初からこれを修得する必要はありませんが、あとで必要になりますが、それまで慣れたバチの持ち方を全面的に変えるのはとても大変で時間の無駄になりますから、最初にしっかりとした持ち方を覚えると良いと思います。

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