津軽三味線の撥(バチ)の持ち方④ 親指 投稿日: 2016年4月3日2026年5月25日 投稿者: katsukuni 今度はバチを持つ手の親指の位置です バチ先を1㎝位出して指の半分を上にはみ出すように持ちます。 この上にはみ出した指で弾いた瞬間に糸に触れることにより、音色と音量をコントロールします。 これも習い始めの方は、最初からこれを修得する必要はありませんが、あとで必要になりますが、それまで慣れたバチの持ち方を全面的に変えるのはとても大変で時間の無駄になりますから、最初にしっかりとした持ち方を覚えると良いと思います。 津軽三味線の撥(バチ)の持ち方の記事一覧 津軽三味線の撥(バチ)の持ち方① 小指の使い方には意味がある。 津軽三味線の撥(バチ)の持ち方② 小指で押さえるコマの場所とその意味 津軽三味線の撥(バチ)の持ち方③ バチを持っている手の小指の使い方2種類 津軽三味線の撥(バチ)の持ち方④ 親指 津軽三味線の撥(バチ)の持ち方⑤ 人差し指 中指 薬指 津軽三味線の撥(バチ)の持ち方⑥ 手首 手首の角度にはどんな意味が?